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2018年05月02日

こころの伴走者療法の実際 家族との進路についてのカウンセリング

一歩も譲らない晴に鈴愛は「不採用理由知ってるし、兎に角心配ご無用!」と訴えます。心配は心配している人の、こころの中に有る働きです。

カウンセリングで家族との進路についての、くい違いに苦しむ人に出あう事も多いのです。


このような場合こころの伴走者療法に連絡があったとき、先ずカウンセラーはただ聴きその人たちの苦しみを理解します。それにプラス「誰がマグマ大使のゴアになっていないか?」と考えます。鈴愛にとって晴はゴアです。

ゴアは全てを自分で握ろうとする人。なぜ?心配だからです。
だが心配は心配している人の、こころの中に有る働きです。その心配を取れば、冷静な判断に至ります。それがこころの伴走者療法です。

このようにこころのベクトルを前に向けて、こころの伴走者はともに走り続けます。


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