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2018年06月01日

こころの伴走者療法の実際 こじれた家族関係と神経症の出口

「記憶により将来を考え」思考すると、気付かぬうちにその否定したものが含まれています。

カウンセリングで、「こじれた家族関係」に出あう事も多いのです。

それは多くの場合、長期間改善しない神経症の人とその家族です。その家族関係は、二重メッセージ状態です。正確には矛盾、相反するものどうしが同時にメッセージとして存在しています。

こころの伴走者療法ではカウンセラーがその無意味さを家族に伝えます。それとともに、長期間改善しないノイローゼの人の改善は進みます。

こころの伴走者は二重メッセージからの脱出と、それによる神経症改善に向けともに走ります。
  

Posted by counsellor at 14:47Comments(0)カウンセリング

2018年06月04日

こころの伴走者療法の実際 癌ノイローゼからの脱出

秋風の癌は過去の記憶、再発の心配は将来の予測です。かんじん要のいまが抜けています。

カウンセリングで癌ノイローゼに苦しむ人に、出あう事も多いのです。

秋風は本当に癌になった事がありますが、癌ノイローゼに苦しむ人は癌になったことのない人がほとんどです。その人は将来の予測による不安によって、今が拘束されています。今に生きられない人です。

その拘束から解放されると同時に、今に生きられます。注意点はどちらが先でも後でもなく、同時だという事です。この理解のもとに現実を前に進めながら、癌ノイローゼからの解放は行われます。

こころの伴走者は前に進みながら困難からの解放を目指し、ともに走り続けます。

  

Posted by counsellor at 15:54Comments(0)カウンセリング

2018年06月05日

こころの伴走者の実際 人生の危機からの解放

心配というiCEを前向きなものに変え、泉の水のように多くの人に分け与えましょう。

カウンセリングで人生の危機に苦しむ人に、出あう事も多いのです。

その人は心配というiCEにより、今が拘束されています。今からの解放は将来と、世界にあります。心配というiCEはカウンセリングにより暖められ解放されれば水になり、将来と世界に流れ出します。

こころの伴走者は心配というiCEを暖め解放するために、ともに走り続けます。

  

Posted by counsellor at 15:36Comments(0)カウンセリング

2018年06月06日

こころの伴走者の実際 過呼吸に苦しむ人

ふわふわ人間正人は主体よりも関係性に軸足を置き恋する鈴愛に沿い心の中に入りながらも、失恋した鈴愛は過呼吸でノックダウンです。

女性は関係性を軸に物事を考えます。正人はそれに沿い心の中に入りながらも、最後は退場です。呼吸は無意識的でありながらも、意識的な行為です。ショックにより両者の関係性が途切れたとき無意識に圧倒され、バランスも崩れます。

過呼吸からの解放は、無意識と意識の調和を取り戻すことにあります。それには、身体に直接働きかける方法が有効です。

  

Posted by counsellor at 16:10Comments(0)カウンセリング

2018年06月07日

こころの伴走者の実際 うわさ話に苦しむ人

耳が不自由になる、失恋するという周りを含んだヒロイン達の物語には残念ながらやじ馬も現れます。

女性は関係性を軸に物事を考えます。どうしてもうわさ話に苦しむのは、女性です。

しかしながら朝ドラでは秋風は男でありながら、それも先生なのにやじ馬になりました。だがアシスタント仲間がサポートしてくれます。究極としての解決は、そのサポートが内面化することです。内面化した時に、うわさ話はこころのなかでふ~と流れてしまいます。

  

Posted by counsellor at 15:39Comments(0)カウンセリング

2018年06月08日

こころの伴走者の実際 人生の危機と発達

思考により作られたマグマ大使は、漫画を飛び出し矢のようにリアリティーそのものに向かい現実をクリエイトします。

カウンセリングで人生の危機に苦しむ人に、出あう事も多いのです。

その人は人生の危機と、同時に発達の扉の前にいます。発達は危機の中で起きます。思考は危機も作れば、リアリティーそのものに向かい現実をクリエイトもします。


  

Posted by counsellor at 18:17Comments(0)カウンセリング

2018年06月09日

こころの伴走者療法の実際 カウンセリングによる高次の意識の出現

笛の音を聴いても吹いても、音と自分に境は見つかりません。それゆえに笛の音や吹くことには世界とも境がないので、世界で何かが起きます。

カウンセリングにより、高次の意識が出現することもあります。

カウンセリングにより世界との境がなくなる時に、高次の意識は出現します。そもそも身体感覚と、外の世界との間にはっきりとした境界線は引けません。だが思考により境界線は引かれます。

カウンセリングにより思考を超えれば境界線は消え、高次の意識は出現し全ては一つです。このような高次の意識の出現による、困難が克服されることは多いのです。


  

Posted by counsellor at 15:15Comments(0)カウンセリング

2018年06月11日

こころの伴走者の実際 人生の発達における危機

律は自分を通して自分を確立しようとし、鈴愛は律を通して自分を確立しようとしています。

カウンセリングで人生の危機に苦しむ人に、出あう事も多いのです。

男性は自分を通して自分を確立しようとし、女性は他者を通して自分を確立しようとします。二人はこのずれにより、別れがきました。だがそれは人生の危機と、発達の扉の前にいます。真の発達は危機の中でのみ起きます。その発達を通して、危機は乗りこえられます。




  

Posted by counsellor at 15:19Comments(0)カウンセリング

2018年06月12日

こころの伴走者の実際 人生の危機の解決方法

「今までの思い出の連鎖の中に生きたい鈴愛」に「その連鎖のなせる業として漫画を描け」と伝える秋風は、鈴愛にもまだ見えていない業を漫画にしそれを自分で観て解決させようとしたと言えます。

カウンセリングで人生の危機に苦しむ人に、出あう事も多いのです。

その人は過去がiCEのように固まり、今が拘束されています。そのiCEは業という強い力により固まっています。カウンセリングにより暖められれば、業という強い力により固まったiCEは水になり将来と世界に流れ出します。

こころの伴走者は業というiCEを暖め解放するために、ともに走り続けます。





  

Posted by counsellor at 14:55Comments(0)カウンセリング

2018年06月13日

こころの伴走者の実際 人生の危機としてのひきこもり

人生の前半は「大切なものを身につける時」、後半は「その大切なものを深め広める時」です。

カウンセリングで人生の危機としてのひきこもりに苦しむ人に、出あう事も多いのです。

その人は人生の「大切なものを身につける時」に、人生の意味という人生の後半に求められるべきものに苦しんでいることが多いのです。
発達が二重扉になっています。その自覚のもとにカウンセリングは進められるべきです。

  

Posted by counsellor at 18:52Comments(0)カウンセリング

2018年06月14日

こころの伴走者の実際 劣等感に苦しむ人

秋風が「小宮はまだひよっ子だ」とか「私の力のおかげ」と言わないで、「小宮自身の才能と努力の結果」と言う事によりさらに前に弟子裕子をプッシュしていきます。

こころの伴走者で、劣等感に苦しむ人に出会う事も多いのです。

そのとき秋風のようなサポートをします。カウンセラーは身をかくし、劣等感に苦しむ人を支え認めます。それにより劣等感は克服されます。

  

Posted by counsellor at 16:18Comments(0)カウンセリング

2018年06月15日

こころの伴走者の実際 過去に苦しむ人

今を光として、時間軸に沿い将来⇒にいかされていきます。いかされれば、失敗は何もない。

こころの伴走者で、過去に苦しむ人に出会う事も多いのです。

正確には過去の嫌な思い出に苦しむ人です。
そのときのサポートは今の生を光として、過去を将来にいかすことです。

カウンセラーはそのために今の生を光として苦しむ人を支え認め、将来に光を当てます。

  

Posted by counsellor at 15:30Comments(0)カウンセリング

2018年06月16日

こころの伴走者療法の実際 過呼吸からの立ち直り 

他者こそが自分の生に奥行きを与える事に気づいたとき、他人はいなくなります。

呼吸は無意識的でありながらも、意識的な行為です。野球場のような広い所に人が多くいるとそれに圧倒され、無意識により意識のバランスを崩します。

過呼吸からの立ち直りは多くの人は自分を圧倒するものではなく、自分の生に奥行きを与えるものであることに気づくことです。
  

Posted by counsellor at 15:33Comments(0)カウンセリング