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2018年04月10日

こころの伴走者療法の実際 ふさぎこんだ子供

鈴愛は同級生にけがをさせてふさぎこみ、それをさっした祖父仙吉はお墓参りを計画します。
そのお墓参りで「糸電話は律君が作ったのか」と言う仙吉に、鈴愛は「私も作った、だけど言いたくない」と伝えると、仙吉はその糸電話を空に向けおばあちゃんに呼びかけると、家族皆の呼びかけが始まります。

鈴愛は祖父仙吉に助けられます。
カウンセリングで、こんな「ふさぎこんだ子供」に出あう事も多いのです。

こころの伴走者療法にこのような連絡があったとき、子供に原因を尋ねることはありません。カウンセラーがただ聴くだけで、こころを開き解決することも多いのです。

それでもだめなときカウンセラーは仙吉のように、そのきっかけとなったらしいものからこころの解放を進めます。こころが解放されれば、こころは半分青いのです。あと半分は、これから解決されていきます。

このようにこころのベクトルを前に向けて、こころの伴走者療法は走り続けます。




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Posted by counsellor at 14:08 │カウンセリング