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2018年10月03日

こころの伴走者療法の実際 不登校のカウンセリング 4

福子は「それお母ちゃんが自分で解決すべき事」と言わずに、「お母ちゃんの習わしてくれた英語でフロント係にも成れました」と伝え母を安心させます。

カウンセリングで長期の不登校に出会う事も多いのです。

長期の不登校では、親に気持ちのゆとりがありません。それは「親が自分で解決すべき事」ですが、現実には子供に向かい話がこじれます。よって、その解決もカウンセリングで行います。福子のような言葉で、親をカウンセリングの優しく、暖かさで包み込みます。その時、親に気持ちのゆとりが生まれます。

こころの伴走者は、そのために親ともともに走り見守ります。




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