さぽろぐ

  健康・ダイエット  |  その他の都道府県・海外

新規登録ログインヘルプ


インフォメーション


QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人

2018年07月05日

こころの伴走者の実際 不登校のカウンセリング

大谷投手も状況によってストライクよりもボールを投げます。それは小豆に見えますが、本当は大納言。大納言ゆえのボールだと信じ、見守ることこそがさわやかな秋風を呼びます。

カウンセリングには、不登校の子供のカウンセリングもあります。

不登校の子供は、「学校をやめたい」と言う事が多いのです。これは前述の「大谷投手の状況による投げたボール」です。
本当は不登校の扉を開きたいのです。こちらがストライクです。
カウンセリングではこの気持ちに寄り沿い扉を開け、さわやかな秋風を呼びます。

多くの場合その子たちに親は「就職できないぞ」というボールを投げ、ストライクは投げません。本当のストライクを見守りいかすのが、不登校の子供のカウンセリングです。




あなたにおススメの記事

同じカテゴリー(カウンセリング)の記事
 こころの伴走者の実際 家族の落とし穴と危機 (2018-07-18 15:55)
 こころの伴走者の実際 心配しすぎる母親を支える (2018-07-17 14:51)
 こころの伴走者の実際 家族を人生の危機に導かないために (2018-07-13 16:11)
 こころの伴走者の実際 人生の危機とその支え方 (2018-07-12 16:01)
 こころの伴走者療法の実際 家族の対応とひきこもりの人 (2018-07-10 15:13)
 こころの伴走者の実際 人生の危機を支え続ける (2018-07-09 16:35)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
こころの伴走者の実際 不登校のカウンセリング
    コメント(0)