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2018年05月01日

こころの伴走者療法の実際 家族とのカウンセリング

晴は鈴愛の袖と舵を握り、仙吉は袖を放し鈴愛に舵を取らせようとしています。

カウンセリングで家族関係に苦しむ人に出あう事も多いのです。

このような場合こころの伴走者療法に連絡があったとき、先ずカウンセラーはただ聴きます。その人の苦しみを理解します。
それにプラス次のことを家族と考えます。「最も前向きな考えは?」です。
多くの場合仙吉のように、「袖を放し舵を取らせよう」という結論に至ります。

こころのベクトルを前に向けて、こころの伴走者はともに走り続けます。





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