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2018年04月24日

こころの伴走者療法の実際 長い間神経症に苦しむ人の立ち直りのきっかけ


偶然を否定的な事実にしないために無意識という自然は自らを保ちながら新しい世界の扉を開き、その世界に有る一つの主体として働くことの自覚が大切です。

カウンセリングで、長期間カウンセリングを受けても効果の出ない人に出あう事も多いのです。
カウンセラーはその苦しみを理解し、次にその人と気持ちを共有します。

長期間カウンセリングを受けても効果の出ない人はカウンセリングの計画倒れで、無意識という自然との関係が閉じていることが多いのです。その共有により無意識という自然をともに生き始め、長期間のノイローゼから抜け出す偶然の出来事に出会います。それが新しい世界の扉であることを自覚することが大切です。

このようにこころの共有をエンジンとして、こころの伴走者はともに走り続けます。




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