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2018年04月21日

こころの伴走者療法の実際 長い間神経症に苦しむ人と家族 

バス停の背景の梟町の自然が自らを保ちながら浸透し、二人には同じように無意識という自然が浸透してきます。

カウンセリングで、長期間カウンセリングを受けても効果の出ない人と家族に出あう事も多いのです。

カウンセリングにより、鈴愛と小林のような出会いは起きます。左耳の不自由な鈴愛の家族はそれを特に心配しないで、ともに生き始めます。家族がともに生きれば、無意識という自然はすべてを解決します。

無意識との関係が結ばれたとき長期間の神経症から抜け出していきます。このように無意識との関係をエンジンとして、こころの伴走者はともに走り続けます。


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