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2018年04月07日

こころの伴走者療法の実際 先生の説教で不登校になった子供 

「かぐや姫が月に帰ってお爺さんとお婆さんはせいせいした」という律の答えに説教する先生に、鈴愛は立ち向かいます。

律は先生に説教されます。このとき鈴愛が助っ人に入ります。
だがカウンセリングで、「先生の説教で不登校になった子供」に出あうのも多いのです。

このような場合こころの伴走者療法に連絡があったとき、子供もご両親も説得することはありません。
カウンセラーがただ聴くだけで解決することも多いのです。

それでもだめなときカウンセラーは鈴愛のように、プラスの言葉をご両親と考えます。鈴愛と同じく「律君はお爺さんとお婆さんは気苦労がなくなってせいせいした」と前向きに考えていきます。このように常にこころのベクトルを前に向けて、こころの伴走者療法は完了します。



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