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2018年10月12日

こころの伴走者療法の実際 不登校のカウンセリング 10

子供が玩具で遊んでいるとき、母は玩具ではなく子供を見ています。

カウンセリングで不登校の人に出会う事も多いのです。

不登校の人は、過去の不登校ゆえに社会的損失感の中にもいます。家族はその損失にばかり目がいき、本人を見ていません。新しいカウンセリングは、前に前に歩むカウンセリングです。そのとき当然ながら社会的損失感が心にまとわりつきますが、歩みそのものもまとわりついた損失感を自然に手放せます。

子供が玩具で遊んでいるとき、母は玩具ではなく子供を見ています。不登校の人の家族も不登校による損失ではなく、本人を見てください。

こころの伴走者は、前に前にともに歩みながら社会的な損失感を自然に手放せるように導き見守ります。
  

Posted by counsellor at 13:28Comments(0)カウンセリング