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2018年10月04日

こころの伴走者療法の実際 不登校のカウンセリング 5

現実には世界がより良くなろうとする事しか起きていません。

カウンセリングで不登校に出会う事も多いのです。

不登校では、親に気持ちのゆとりがありません。そのゆとりのなさは、現実判断のミスから起きます。「現実には世界がより良くなろうとする事しか起きていません」し、それを信じる事です。そのためにカウンセリングでは、親をカウンセリングの優しい暖かさで包み込みます。その時、親に気持ちのゆとりが生まれ、「現実には世界がより良くなろうとする事しか起きていない」ことに気づきます。

こころの伴走者は、その気づきのために親ともともに走り見守ります。



  

Posted by counsellor at 14:40Comments(0)カウンセリング