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2018年07月05日

こころの伴走者の実際 不登校のカウンセリング

大谷投手も状況によってストライクよりもボールを投げます。それは小豆に見えますが、本当は大納言。大納言ゆえのボールだと信じ、見守ることこそがさわやかな秋風を呼びます。

カウンセリングには、不登校の子供のカウンセリングもあります。

不登校の子供は、「学校をやめたい」と言う事が多いのです。これは前述の「大谷投手の状況による投げたボール」です。
本当は不登校の扉を開きたいのです。こちらがストライクです。
カウンセリングではこの気持ちに寄り沿い扉を開け、さわやかな秋風を呼びます。

多くの場合その子たちに親は「就職できないぞ」というボールを投げ、ストライクは投げません。本当のストライクを見守りいかすのが、不登校の子供のカウンセリングです。


  

Posted by counsellor at 16:17Comments(0)カウンセリング