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2018年06月01日

こころの伴走者療法の実際 こじれた家族関係と神経症の出口

「記憶により将来を考え」思考すると、気付かぬうちにその否定したものが含まれています。

カウンセリングで、「こじれた家族関係」に出あう事も多いのです。

それは多くの場合、長期間改善しない神経症の人とその家族です。その家族関係は、二重メッセージ状態です。正確には矛盾、相反するものどうしが同時にメッセージとして存在しています。

こころの伴走者療法ではカウンセラーがその無意味さを家族に伝えます。それとともに、長期間改善しないノイローゼの人の改善は進みます。

こころの伴走者は二重メッセージからの脱出と、それによる神経症改善に向けともに走ります。
  

Posted by counsellor at 14:47Comments(0)カウンセリング